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ここもチェック!

採光面から考えるキッチンリフォーム

手元を明るくするため、照明と同じくらい工夫したいのが採光です。

一列型

コンロ、作業台、シンクを一列に並べる、I型とも呼ばれる最もベーシックな配列です。ダイニングキッチンでよく見られるレイアウトです。作業動線が左右に動くだけという非常にシンプルなものになっていますが、幅が長すぎると無駄な動きが増えて作業効率が悪くなります。I字型を変えずにリフォームする場合、冷蔵庫やオーブンレンジなど、他の調理機器の並べ方を変えて使いやすくすることも多いです。

二列型

コンロ、シンク、作業台、冷蔵庫を二つに分けて配置し、間に通路を設置するタイプです。調理機器を二つに分けることで作業動線が短くなり、収納スペースも大きく取れます。シンクとコンロを別々の列に配置する場合、シンクの真後ろにコンロが来ると危険なため、ずらして設置するのが一般的です。オープン式にもクローズ式にも取り入れることの出来るレイアウトです。

L字型

6〜8畳のダイニングキッチンでよく取り入れられるのが、このL字型のキッチンです。メーカーの標準的なシステムキッチンはシンクとコンロをそれぞれL字の両端に振り分けたものですが、オーダーによってはシンクとコンロを同じ列に配置したものも設置できます。動線が短く動きやすいのが特徴ですが、深いコーナーがデッドスペースになりやすく、また見た目の割りに収納スペースがさほど取れないのが難点です。

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